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ドボン&ウズ・メメス

ドボン&ウズ・メメス




Amazonでのコメント:ドボウズワールドのとりこです
猫好き仲間から紹介されました。

一話一話が季節の風景も交えてとっても丁寧に描かれています。

みんなの世話をするルピ姉ちゃん、やんちゃだけど心優しいウズ

優しくおっとり手先の器用なメメ、人間の赤ん坊のトッチ

もう〜どの子も本当に可愛くて可愛くて!!

ウズの育てたバラのエピソードが大好きです。



こんな一冊に出会えてよかったなぁと心から思える作品です。



哲学する猫たち
「しんぶん赤旗」日曜版に連載されていた猫マンガ。



最初はフツーに日常を描いているのかと思ったら、けっこう奥が深くてひき込まれます。

とくに、一番下のウズの視点が、最高!

子どもっぽい好奇心と、ちょっとませた行動で、にやりとさせられます。



作者の葛西さんは、よっぽどいろんなことに造詣が深いのだろうなぁと思ってみたりします。

猫ずきにも、哲学ずきにもお勧めです。



エンディングテーマは「糸」
中島みゆきの「糸」をコミックにするとこうなるって感じの本。題名は3匹の猫の名(女のコ)。猫たちは作者らしい人間の「ママ」夫妻とその赤ちゃん「トッチ」と暮らしてる。その毎日が4ページ1話全57話のコミックになってる。

ほのぼのとか癒し系とかってのは、少し外れ。嫌味がないって意味ではアタリ。凛としてるの。作者の感性のフィルターはとても上質。だから、猫たちの日々から掬い取って見せてくれるものには滓がないの。それは失くしてはいけないもの。

人には失くしてはいけないものがある。私は絶対に失くしはしない。そんな静かな決意さえ湛えながら、作者は「それ」を見せてくれる(たとえば最終話「大晦日」)。なぜか「私達は無力ではない」ってフレーズが浮かんでくる。いろんな人がカヴァーしてる「糸」も静かに励ましてくれる曲だけど、癒しじゃないよね。

アニメになったら、エンディングテーマはみゆきの「糸」で決まり。瀬尾さん編曲のストリングスで新年の空が朱に染まっていくの。このコミックは”買い”。

激おススメ!
ウズがスキで、手元においておきたくて購入しました。

本当に、ほのぼのとしたステキな本です。

季節の行事などが、きちんと取り入れられたお話で、

なんだか懐かしい気持ちになります。

暖かい気持ちになります。



たくさんの方に読んでほしいです。

レベルの高い漫画です。
『失くしてはいけないもの』がいろいろ詰まった漫画、という意見に同意。

キレイな日常が綴られていくストーリーで、悲しいシーンがあるわけでも何でもないのに

わけのわからない感動で涙することが、何度も何度も何度もありました。

(覚えている限りで最初に泣けたのは、メメちゃんの虹のカーテンかな?)

作者さんは本当にいろいろな景色を心の中に持っているのでしょうね。

テーマは日常オンリー、奇をてらうストーリー展開は一切なし。

それでいてこんなマンガは他にないと思ってしまうほど、すごい存在感です。オーラあります。

政党の機関紙掲載ということとは関係なく、ぜひいろんな人に読んでもらいたい漫画です。

ドボウメワールドのとりこです
猫好き仲間から紹介されました。

一話一話が季節の風景も交えてとっても丁寧に描かれています。

みんなの世話をするルピ姉ちゃん、やんちゃだけど心優しいウズ

優しくおっとり手先の器用なメメ、人間の赤ん坊のトッチ

もう〜どの子も本当に可愛くて可愛くて!!

ウズの育てたバラのエピソードが大好きです。



こんな一冊に出会えてよかったなぁと心から思える作品です。



ドボン&ウズ・メメス



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