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おたんこナース (3) (Spirits healthcare comics)

湘南純愛組! (27)

白鳥麗子でございます! (2) (講談社漫画文庫)

夏藤さんちは今日もお天気 (白泉社文庫 (わ-2-9))

だぁ!だぁ!だぁ! (8)

だぁ!だぁ!だぁ! (8)




Amazonでのコメント:かわいー
もーとにかくルゥくんがかわいーです!
とちゅうで,かなたがやさしいです。
番外編もけっこーいーです。

だぁ! 
だぁ!だぁ!だぁ!は結構、昔のあるアニメに似てますが
内容はぜんぜん違って、おもしろいです。

だぁ!だぁ!だぁ! (8)



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ファンシージゴロ ペル (1) Beam comix

ファンシージゴロ ペル (1) Beam comix




Amazonでのコメント:イラストの上手い漫画家
この人はイラストが上手い漫画家さんです。
漫画の絵が上手い漫画家さんではありません。
「漫画」は確かに「映像」ではなく、
紙面表現だけど、
だからこそ躍動感だとか臨場感が大事だと思う。
この人の絵は「イラスト」として完成され過ぎていて、
この人の漫画は、
「イラスト」と「お話」を無理矢理ドッキングさせたようないびつな感じを受ける。
そのいびつさが非常に退屈です。
要はオサレ漫画ですね。

イマい!これが新人類に送る平成のドラえもん!
いや、ドラえもんじゃないかもしんないけど、初めて水野作品に出会った時のぶっとび感プラス歌謡曲の情念の世界。しかしそれをあくまでサラリとカラリとやっちゃうところがすごい!
こんなのこの方しか描けない!
バツグン!!

ファンシージゴロ ペル (1) Beam comix



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アトモスフィア (2) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

アトモスフィア (2) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)




Amazonでのコメント:世界はぼくらに委ねられた
初めてこの著者の作品を読みました。

ヒロインの、きわめて独善的・自己愛的で鼻持ちならない独白。たぶんそのせいで、いかにも「ちょっとサブカル系のアート方面っぽいところを狙ってみました」か、あるいは「ボクってこんなに病んでるよ。ちょっとかっこいいでしょ」か、その辺のかなりイタイ作品だと、そう思いながら読んでいました。シミュラークルとシミュラクラの話なんて今さらほとんど語り尽くされたテーマだし。エスカレーション型のSFとしても陳腐で先の見える展開だし。途中まではそう思わされていて、センスの鋭さには感心したけれど、読み応えのある作品には思えなかったのです。

途中まではね。

ところが、オチで完全にやられましたね。こんなふうに世界を異化することができるとは! 衝撃的でしたよ。最初に出てきたさりげない描写に、ここでつながるんですね。そしてようやく現れるヒロインの真の叫びに、世界と読者はこのような形で救われる。ヒロインはこの世界を攻略しクリアし、そこを飛び出すでしょう。そのあと、救われた世界をどのように「回転」させていくか、それはぼくらに委ねられます。

他の作品も読んでみたいと思わせます。傑作。

転換作?
もはやマンガではない。

「みんな怒るのかな」とSTUDIO VOICEで作者自身が語っていたオチ。

隙間芸のレベルを超えて、異様な空間を生み出している余白の多さ。

およそ消化(消費)できそうにないストーリー。

「アトモスフィア」には、今までの西島大介の作品に漂っていたようなゆるい空気は一切存在していない。そのかわり、むやみに不穏な空気が張り詰めている。



「“赦し”の物語」と銘打たれているが、「赦す」ということは「批評しない」ということだ。言い換えれば、「批評すること」を批評しているということでもある。

それはある意味で作者自身の過去の作風(土曜日の実験室―詩と批評とあと何か)の否定であるかもしれない。

ただ問題は、「アトモスフィア」以後に西島が何を描くべきか、だ。



すべてが赦(ゆる)されている世界
前巻で主軸となっていた「分身」の存在が、とうとう宇宙規模にまで発展して行きます。

主人公は、そんな崩壊していく日常をすべて「赦して」います。

そしてラストには「衝撃(!!)の真実」が明らかになります。

自分としては、今までのストーリーの内容がどうでも良くなるくらいのラストでした、マジで。



「世界は何だって起こりうるんだよ」

「そういう風に世界は出来ているんだよ」

というのが、この作品のテーマだと思います。あくまで個人的には、ですけど。

そういう意味では、著者の「凹村戦争」に通ずるものがあると思います。

「凹村戦争」とあわせて読むと面白いかもしれませんね。

結局なんなの?
オチまでの流れはよかった。でも、なんであんなオチなわけ?SFだからって何でもありって事じゃないだろ。
今までのアナーキーな雰囲気台なし。最終話は本当に失望しました。100UPって何な訳?
値段が高いぶん、満足度はかなり低いです。

アトモスフィア (2) (ハヤカワSFシリーズJコレクション)



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コインロッカーのネジ。 (1)

コインロッカーのネジ。 (1)




Amazonでのコメント:「ネジの俯瞰」
それなりに古い作品なので、
文庫にもなっているようです。
バランスの崩れかけた日常を生きる、
多様体としてのヒトの脆さや危うさなどを、
風景のように剥離して、淡々と描いてくれています。

絵がキレイ
コインロッカーで生まれた少女「ネジ」と、「KAMUI」(こなみ詔子著)
の主人公「弘」との物語。人と人とが触れ合うことの、せつなさやささやかな幸せを描いています。無駄な線を省いた絵がきれい。「KAMUI」は悲しいお話だったのですが、これの最終回で救われたかも。。

コインロッカーのネジ。 (1)



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悪魔の花嫁 4 (4) (プリンセスコミックス)

宵闇眩灯草紙 (7) (Dengeki comics EX)

宵闇眩灯草紙 (7) (Dengeki comics EX)




Amazonでのコメント:《眩灯》ではなく《眩燈》ですが。
道理で検索に引っかからない訳だと。



さて、そんな訳で大河伝奇浪漫(?)『ここでひとまずの終幕!!』です。

続編を否応にも期待させるこの煽りはどうなんでしょうか。



内容のほうは相変らず好き勝手やらかしてます。というか。

此処最終巻に至って遂に、それこそ今迄をぶっちぎるレベルで『やらかして』くれました。

好きな材料を好きなだけ使って合体事故起こしてみました、的な。



それでいて整合性を『取っ払って』いるもんだから内容は一読じゃ理解不能。

でもそれなりに伏線は回収してあるので、なんとなく終わりを汲み取れてしまうという。



勿論、ソレはなんとなくであって確かな物じゃないので読後感は不鮮明です。

でもその不鮮明さが、この漫画の醍醐味なんだろうとか思ってます。

ので、あまり深くは考えないようにしてます。



なんてのたまいながら買って即3回読み返した自分が居ます。



傑作にして駄作。駄作にして傑作。

これほどに人を選び人に選ばれる漫画、そうそう在りはしないでしょう。

自分にこの漫画が選べていたのかは甚だ不明ですが、出逢えてよかったと思いました。



とりあえず髪切った椎名さんにオチない京太郎はオカシイと思うがどうか。

宵闇眩灯草紙 (7) (Dengeki comics EX)



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