バガージマヌパナス―わたしの島の物語 (講談社コミックスデザート (79巻))
Amazonでのコメント:情景描写が足りない
島でブラブラしている娘が、神のお告げでユタになるという、話としては非常にわかりやすいものですが、石垣島を舞台にしたという点は最後の方に出てくる川平湾の絵でしか知りようがありません。八重山を愛する一日本人としては、島の情景があまり描かれていないのが残念でした。マンガにありがちなページ数の制限ゆえのボリューム不足ですかね。
笑いと涙、そして沖縄を感じられます。
石垣島で「しまんちゅ(島人)」の道に生涯を捧げ、のん気に暮らす「綾乃」に、突然、神様からのお告げが。大親友の「オージャーガンマー」(86歳)に相談したり、綾乃をライバル視するユタ(巫女)の「カミメガ」と闘ったりしながらも、ソーロン(旧盆)を「1年間この日のために生きてきた」と力いっぱい楽しんだり。
全編に方言があふれ、沖縄の風が吹いています。絵がとてもカワイイ上に面白さも抜群。声を出して笑ったりもしましたが、ラストは涙が出てしまいました。
笑って泣けます。
南の島の住人的な自由に生きる主人公の綾乃と
その親友のオージャーガンマー。
綾乃は島のユタになるようにいわれますが断り続けます。
栗原まもるさん的な笑いと、涙が出るほど感動できる池田永一さんの
ストーリーがうまく合わさって何度読んでも飽きません。
沖縄の暮らしぶりにもびっくりします。
この本は本当におすすめ!!ぜひ皆さんに読んでほしいです。
バガージマヌパナス―わたしの島の物語 (講談社コミックスデザート (79巻))
テーマ:システムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー
神様ゆるして![]()
Amazonでのコメント:犯罪者の心理を味わうような…
内容はタイトル通り、人として許されない行為を主人公の青年がやっていってします。
おそらく著者のデビュー作でもあり、連載当事何げに読みつづけていた私にとって、このタイトルは、こういう事かと思った。
毎月ドキドキして読んだ。ちょっと年季の入った町並みの風情の世界観は忘れられない独特のもの。
犯罪者の心理を味わうような大人向けの話でした。…私はリアルなラストが気に入っている。
神様ゆるして テーマ:お小遣い稼ぎ - ジャンル:株式・投資・マネー
探偵学園Q (20)
Amazonでのコメント:次の巻に期待
全体を通して面白く読めたんですけど、ちょっと話の展開が早すぎるような気がしました。(起承転結で言うと“転”かな)特に同一人物?というほど、リュウに変化がありました。欲を言うと、もうちょっと丁寧に心の変化を書いて欲しかったなぁ〜と思いました。ただ、次の巻に期待が持てるような内容だったので、☆4つです。
早く次が読みたい。
「そうだったんだ!」という驚きがいくつかあります。
敵だけど大人気キャラのケルベロス主役の短編も面白いです。まあそれが収録されたために本編が少なくて焦らされますが。
殺人の動機がある程度パターン化してしまうのは仕方ないのでしょう。
ケルベロス最高☆
私は金田一より探偵学園の方が好きです。特にケルベロスが!だからこの巻は私にとって最高です(*^o^*)
ミステリーは好きですが謎ときが苦手な私には探偵学園はぴったりでした。色々勉強できましたし。ミステリー初心者向けです。
ケルベロスにはこれからも活躍して欲しいですね。
探偵学園Q (20) テーマ:■超初心者の株式入門■ - ジャンル:株式・投資・マネー
HEAT(灼熱) 3 (3)
Amazonでのコメント:野心を持ってこそ人は生きていると言える。
さらわれた伊丹を助けるために、山王会四代目代行石倉の息子を誘拐するという暴挙に出た唐沢。これにより、唐沢は、伊丹の救出に成功するとともに、石倉から一目置かれるようになる。
唐沢に触発され、栗木、村雨も動く。二人は子供の頃のように野心をむき出しにして、自分の欲しいものをただ奪いに行く。
栗木は、唐沢に歌舞伎町を仕切らせようと、警察の権力で他の組織を潰しにかかる。
一方、村雨は、山王会五代目の椅子と現・山王会四代目の妻を獲りに行く。そして四代目に、藤巻の破門を要求する。
これに対し、唐沢は、村雨には扱いきれない藤巻を利用して、歌舞伎町の全国進出を画策する。
何の目標もなく、餌を与えられて毎日を生き長らえる日々じゃ、豚と同じ。死ぬことを恐れ、生きるのをやめてどうする? 野心を持ってこそ人は生きていると言える。
HEAT(灼熱) 3 (3) テーマ:俺的な銘柄情報 - ジャンル:株式・投資・マネー
百鬼夜行抄 (8) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)![]()
Amazonでのコメント:どの話しも甲乙付けがたい
この巻は、時の流れを感じさせる話しばかりです。
「雲間の月」では、7年間愛する人のために雨を降らせ、「うす紅色の女」では何十年も秘密を守り続け、「魔の咲く木」では30歳になった律が電話をかけ、「狐の嫁入り」では子供の頃の律に一目惚れした男性が現れ……。
どれも不思議な読後感。怪異を扱っているけれども怖さはありません。なんか、ほのぼのしてるんだよね(^_^;)。
今回はすんなりと腑に落ちる話
はい、待ちに待った8巻です。
今回は、妙にわかりやすいお話が多かったなぁ。
このシリーズは、何回も読み直さないと「意味がわからん」ということが
多いのですが、今回はすんなりと腑に落ちる話ばかりでした。
でも、いつもながらの妖魔の世界。すばらしい。
ずっと続くといいなあ。
今さん、生きている限り、このシリーズ続けてください(笑
百鬼夜行抄 (8) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
テーマ:FXは始める時が大切です。 - ジャンル:株式・投資・マネー