
Amazonでのコメント:「サラリーマン金太郎」のルーツがここに!
三菱の名を聞いたことのない日本人は、おそらくいないだろう。だが、その確固たる地位を築いたのは、一人の男である。それが、本作の主人公・岩崎弥太郎である。
どん底の身分から、ついには一国の運命を左右するまでに上り詰めた「政商」岩崎弥太郎の人生を描いた本作は、かの「サラリーマン金太郎」を彷彿させる(著者が同じ、本宮ひろ志氏である)。
今の「シミッタレ経営者」どもに、ぜひ読んでもらいたい作品だ。
猛き黄金の国 1 青春立志編 (1)

今の「シミッタレ経営者」どもに、ぜひ読んでもらいたい作品だ。
猛き黄金の国 1 青春立志編 (1)

そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!!
しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。
よくこんなに泣ける漫画が描けるもんだ。ワンピースなんてチャラチャラした漫画絶対読まねえ!って言ってた過去の自分よ、さらば!
このころが懐かしい。
8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの強烈な過去、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。
オールブルーを目指して
ゼフの夢だったオールブルー発見をサンジに託すという感じがたまりません。ワンピース最大のテーマ、「受け継がれゆく意志」をうまくえがいた一冊だと思います。バトルではルフィvsクリーク決着です。ルフィの大技"ゴムゴムの大槌"はアニメではシビれませんでしたが原作は必見です。シビれます!
このころが懐かしい。
8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの別れ、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。
One piece (巻8)

120ページあるとして、1ページあたり平均7コマ
とすると、全部で840コマあって、そのすべてが
4コマ漫画で構成されてるという位に「オチ」が
潜んでいる、1度読んでも210回楽しめる?変な
漫画です。
HAL子さんが再登場なのは良いけど・・・次回作品に期待?
おすすめ
前作「DAI-HONYA」が巨大なビル書店を舞台にしていたこともあって
か、話そのものも立体的であったが、今回は荒野が舞台になっている
せいか、多少ダイナミズムにかけているきらいがある。
しかし、ラストのスペクタクルという点では前作を上回っているかも
しれない。
思わず鳥肌が立ってしまいました。
また、相変わらずとりみき独特のとぼけたギャグは絶好調!
あなたを微妙なクスクス笑いの世界に連れて行くこと間違いなし。
前作同様、ファンは必読、本を(偏)愛する人にも読んでもらいたい
マンガです。
買わなきゃ!
おかしくて、懐かしくて、ほろ苦い。
とりみきの最高傑作、あの「DAI−HONYA」の続編が、ついに発売です。
真面目なんだけどかなりヘンな主人公(そう、「ツイン・ピークス」のクーパー特別捜査官系!)、紙魚図青春の活躍再び。
「DAI−HONYA」で泣いた人も、「DAI−HONYA」を知らない人も、この機会にぜひ一読を。(もちろん、未読の方は一緒に買ってください。)
近所の本屋では名前をよばれる常連で、夜行くのはコンビにではなく郊外型複合書店。その上、毎月Amazonでどっさり本を買うあなたなら、絶対に読んで損はしません。
品切れ前に、さあ、買わなきゃ!
(発行部数は多分少ないと・・・。)
小技の冴えは前作同様だが
傑作「DAI-HONYA」の続編。書籍が絶滅しかかっている時代の物語。もちろんSFであるが、現代のように電子媒体が普及すると、あながち空想とも言えないような気がする。紙媒体と電子媒体との違いがわかる世代が力を失ったら、この作品世界は現実味を帯びてくるだろう。
前作同様、ギャグの小技が冴えている。これに対してストーリーはやや大味で、とりわけクライマックスは感心できなかった。話の中核に非論理性が紛れ込むと、それまでの設定が台無しになると思う。
それでも、ギャグの謎解きのような奥深い佳品である。さりげなく挿入されたさまざまな仕掛けを堪能できる。但し「DAI-HONYA」を先に呼んでおくべきである。
ラスト・ブックマン
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もしも現実に起きたらあなたならどうしますか?
事実そんな奇怪な事件もおきている世の中です。
(現実世界は、SFではないけれど・・・・)
面白いよー
主人公天然ボケ的なキャラクターが鼻についた1巻よりも2巻の方が断然生き生きとしている。結構この手の漫画にありがちな天然ボケはもう勘弁して欲しい。まあだから操作されないということにつながるのだろうけど。
シュロが感情というものに芽生えてきたけど、これで九篠との恋愛にもつれこむようならただの少女漫画!!一ひねりも二ひねりも欲しいところです。
内容もキャラクターも(ちと三白眼が怖いけど)OKなのできっとこれからヒットを飛ばす作品でしょう。3巻が2月に発売らしいけど、早く続きを読みたいからモーニング買おうかなー。
なぜ、ブレイクしないのかなぁ?こんなに面白いのに!
ESの第2巻、そう待望の2巻目である。
遺伝子操作によって生まれた二人の人間。その2人は、他人の記憶や意思を自由に操れる能力を持っていた!
そんな出だしで始まったこの物語も、どんどん面白く進んでいく。静かな美しい絵の中に秘められた、恐ろしい展開と設定、この先どうなるのか、待ち遠しくてたまらない!
でも、みんな、この本に関心が無いように思えるのはなぜ?
もっとブレイクしてもいいのに!
一度、目を通してくれれば・・・、それだけできっと、
あなたもハマルはず。
ES (2) (モーニングKC (837))
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その分、同じシーンの山田のセリフにはムッとくるのだが。
(あんたそんだけモテといてそのセリフはねーだろ!自覚無いって残酷)
話としては竹本の自分探し完結編が中心だ。これに関して素晴らしい
のは、自分探しで何かを得たなんて事はなく、むしろ当たり前の事に
気づいたという展開にした事。
修復士へのきっかけを見せたりはしたが、むやみに作業に参加させたり
はせず、むしろ無駄ともいえるまかないを延々とやらせた辺り、
これは意図的に何もさせなかったんだと私は思っている。
そうすることで、立ち止まる事と、ぐるっと一周して同じ場所に戻る事。
同じようでちょっと違うというソレを上手に表現出来ていると思う。
最後に、松島は遊覧船に乗ってカモメにえびせんをあげるのが面白い
のに竹本はもったいないことをしたと思った。金かかるけどね。
アニメで言えば・・・
この巻はアニメの話の展開で言えばハチミツとクローバーの22〜24話です。
竹本が一人旅から帰ってきます。
そして帰ってきて自分の気持ちを、はぐちゃんに伝えます。「はぐちゃん 俺は君がすきだよ」って!!
あと、この巻では森田さんが真山に対して真面目まことを言います。途中までは真面目だけどね〜・・・
マジメになってきた
映画を見てから7巻に取り掛かった。
巻末のおまけマンガを見てビビった。
ニャ、ニャンざぶろうが、ここに登場していたとは・・・。
はぐちゃんのスランプ脱出は無邪気さの無い子供がキッカケって、
こっちの方が断然イイじゃん!
映画で森田センパイが燃やしたのではスランプ脱出できないだろうよ〜って思ってたんだよね
何か段々、全員片思いから、結実しそうなムードが漂ってきた。
1巻のギャグ満載マンガの雰囲気は既に無い。
あと北海道でなくても、雨の切れ目を体験した事があります。
あれは実際に体験すると
「神様ってホントはいるんじゃないの?これは奇跡?」
って気分になっちゃうよ。
(読んでない人にはさっぱり分からん内容だ)
20−30代読むべし!(*^▽^*)<最高!
本当に面白かった。
なつかしの「魁!男塾」とか出てくるし。
もしかして若年者では半分くらいしか楽しめないんじゃないかと心配!
物語り自体も甘くて切ない恋のストーリーが良くて
のめりこめます(〃∇〃)
ひさびさに
ドラマ化するとの話題を聞きつけ久々に読んでみたが、非常に面白い作品だったなと改めて思った。
自分は男だけれど、ぜんぜん楽しめる。そういった偏見を持ってる人はそんなものを取っ払って是非一読してほしい。
少女漫画のギャグって端から見たらかなり寒いものだけど、この漫画はギャグもかなりの破壊力を持っている。ヘタなギャグ漫画より笑える。まぁそこはギャグ漫画と銘打っていない分ハードルが下がっているというのもあるけど。
陰と陽のバランスが均等で、ほんわかとした描写から次第に人間関係や将来への不安を抱く登場人物たちの葛藤等のシリアスな方向に向かっていくストーリーの運び方はいい緊迫感を出していて、ただのエロだけが蔓延る少女漫画とは違うということは明らかである。
全十巻のうちになぜこの巻に自分がスポットを当てたかというと、竹本の成長がうかがえるからである。五巻では自分というものの存在意義をうじうじと思考しているだけだった竹本が、旅で出会った人々との触れ合いの中から自らの生き方を見出し、一回り成長して帰ってきた。この過程の描写が本当に胸に沁みる。
ついにっっ!!
ついについについにっっ!!
竹本君がかえってきた!!
私は、竹本君派なのでうれしいです
今回の巻は、竹本君とはぐちゃん あゆと真山
に新発展が、、、、ってかんじです。
竹本君の恋の甘酸っぱさとあゆの恋の切なさ
どっちも見逃せません!
ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
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いろんな人に作品を見せに行って感想を聞くんだけど
あんまり評判がよくない。
がっかりして家に帰ると、 作品を見せるつもりはなかった
ルームメイトのネコ(マンガに興味ないと言っていた)に
うっかり作品を見られちゃう。
じーっと見たあと『…すごくいいね、これ。』とぽそっとネコが言う。
自分をわかってくれる人は、この世に一人はいるもんだよねえ、
なーんて考えながら読んでしまった。
押さえた色味とセンスのいいお話、イラスト、レイアウト。
何気なくめくっていても楽しい本です。
長めのいい部屋
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