

SEOをするためにXOOPSを選んだ…というだけで,XOOPS的に特筆すべきことは殆どかかれていないようです.ただ,SEOを意識している人で興味がある方は読んでみるといいと思います.
初めての人がザッと一読するにはちょうど良い本
表紙に「ウェブサイトが生まれ変わる注目のテクニックを紹介」とある通り、集客力アップのためにはやりの技術を紹介する本。個人でWebサイトを公開している人を対象として、タイトルにあるようにSEO・アフィリエイト・RSS・ワンクリックアンケート・XOOPSを順に取り上げていく。
最初のSEOとアフィリエイトを取り上げている章は一般読者を対象としたお手軽本といった雰囲気で書かれているが、続くRSS・ワンクリックアンケートを取り上げている章はプログラミング本の様相を呈していて少し驚いた(Perlプログラム例が載っていたりする)。最後に、XOOPSのインストール方法から操作方法までが取り上げられている。
各トピックに関して真剣に取り組もうと思ったら、それぞれを専門に取り上げた本を購入することになると思うが、初めての人がザッと一読するにはちょうど良い本ではないだろうか。
SEO・アフィリエイト・RSS・ワンクリックアンケート・XOOPSで集客力・収益力・リピート力がアップするウェブサイトを創る―ウェブサイトが生まれ変わる注目のテクニックを紹介
これまでの法律英語に関する本は「英文契約書の書き方」という類のものが多く、法務関係のレターやメモランダムではどのような表現が使用されるのかという点に焦点をあてたものはほとんど見られなかったと思います。本書はそのような契約書以外のメモランダム等において使用される表現を記載していることから、国際法務を扱うビジネスマンやあるいは若手渉外弁護士は手元においておけば役に立つと思います。何より長年国際ビジネスに携わったプロフェッショナルの弁護士が自らの経験上使用頻度の高いものをピックアップしたという点において信頼性が高いと思います。これまで、和英辞典を使用して英文法務文書を作成し、常に「この単語で本当に良いのだろうか?」という不安と戦っていましたが、今後はそのような不安が少なくなりそうです。
実務には役に立たない
企業法務の英語に関して、ABC順の辞典ではないが、用例に応じて単語や成句をまとめた用語集として編まれたそうだが、いざ英文を書く段になると、ほとんど参考にならない。
と言うのは、肝心の用例が皆無に近いからである。例えば、「元本・金利・遅延損害金等」の項目を見る。default interest(延滞利息)、delinquent charge(延滞金)、late payment charge(延滞払損害金)などの語句が並んでいるが、これだけでは「使用上の留意点や用法の差異が一覧的に理解できる」とは言いがたい。ましてや、遅延利息に関する条文を書くときの参考にはならない。
類書としては、例えば「英文契約書ドラフティングハンドブック」(ジャパンタイムズ)がある。こちらの方は例文が豊富であり、どういう語句がどういう文脈で使われるのかよくわかる仕組みになっている。それに比べ、本書は有益な解説が無くはないが、概して言えば、法務英語単語帳にすぎない。実務の場では、あまり使い物にはならないのである。
使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー


働くにあたっての基本的な心得というか、頭ではわかっているのに実践できないことが書いてあります。常識的な事も多いので、実践できていない自分にとっては、かなり耳が痛い内容なのですが、それだけでなく、行き詰まったときのヒントになることも書かれています。
いつもカバンに入れておいて、問題が起きたときや、行き詰まったときにいつでも読めるようにしてもいいかも。
働く方皆さんにお勧めします。
スピード時代の超リーダー術―「上司の仕事」68の成功法則
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | - | - | - | 1 |
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | - | - | - | - | - |