相場に勝つローソク足チャートの読み方
Amazonでのコメント:相場をしている人お勧めです。
今まで出ていたローソク足チャートやテクニカル分析の本と比較して非常に具体的でわかりやすい。
また、実例が豊富で解説してあることを実例で検証できるところがわかりやすくてよい。よくあるチャートの難しい説明を読んでも、実際にどういう場合に使えるの?といった解説書が多い中具体的でわかりやすい。
特に心理面での分析や相場状況の分析は参考になった。
初心者にも見やすく、わかりやすい
チャート分析を基本に投資を考えている人のためのガイドとして、良書。投資家心理の分析についての記述も興味深く、また、「勝つ」ためのハウツーについても、サンプル図と共に、チャートの実例がふんだんで、非常にわかりやすい。
優れ本である
「チャートは相場の動きをすべて織り込む」と言うように、チャート分析は重要だが、中でもローソク足は絶対だ。その足について、人間の心理状態と絡めて56種を体系的に解説した本は類書がなく、まさに「優れ本」である。目の前のチャートの裏に、投資家が何を思い、これからどう動くか、を理解していれば、自分の行動をどうすれば勝てるか、を教えてくれる。索引あるのもいい。欲をいえば、各チャートの有効度(ダマシにならない割合)や出現頻度がランク付けされているとありがたい。
ローソク足解説書でぴか一
ローソク足の解説書はたくさんありますが、その裏に潜む投資家の心理をわかりやすく
丁寧に解説してある本書はそれらの解説書を寄せ付けないほどの魅力があります。
初心者から上級者まで十分使えます。
値段も安く、安心してお勧めできる良書です。
やっぱりローソク
ローソク足を学ぶ良書
基本型から複合線まで盛り沢山で読み応えがある
複合線各パターンの「◎買い手の行動と心理状態」、「◎状況分析と相場の暗示」も参考になり、ホールド時の自分の心理状態と比べるのも面白いかもしれない
ローソク足を知る?
初めて株を始める人にはなんのこっちゃ分からないローソク足、でもこの本をさらっと眺めるだけで、あっこんな動き有ったな・・・
って思う事があります。
その動きってどうした方が良いのかな?っとふと思った時に実際の動きと照らし合わせてみるというやり方が出来る本です。
実際私は参考になりました。
ただ単に見ているだけだとただの読み物にすぎない本ですが、ローソク足の参考書として見るならお奨めかも。
ローソク足自体が有用かどうか…
FXに応用したく買いました。
ただ、株と違い、指標やだましが多くローソク足自体が使えません。
(私が使いこなせていないだけかもしてませんが、プロの方もローソク足を根拠に解説し、見事にはずしています…)
相場に参加する者として一応知っておいたほうがいいと思いますが、これだけで取引するのは危険です。
相場に勝つローソク足チャートの読み方
実践!システムドキュメント徹底活用―設計・構築からテスト・運用まで
Amazonでのコメント:いまいち。
P58、「トヨタの5W(5回のWhy)で設計書を考えよう」と自分で言いつつ、「誰が」「いつ」「何を」「どう」という一般の5W1Hでリストアップしている。
他にも抽象論と具体論のバランスが悪いし、話の粒度が揃っていない(本書で紹介されている言葉を使えばパラレリズムが合っていない)。筆者のドキュメント作成能力に疑問を感じる。
例えばP70からP73。
(3)「転記を減らす」は2/3ページで終わり、
(4)「変更しやすく」では3ページ使い、「ドキュメントの変更のしやすさ」と「変更作業のしやすさ」に分けて、Excel の画面イメージ付でシートは分割しない方が一元管理できていいなんて書いてあったり、変更するならテーブル定義書参照ね、とテーブル定義書のサンプルがでかでかと載せている。
そもそも(4)を2項目に分けているにも関わらずそれが小見出しや箇条書きになっていないし、2項目に分ける意味も感じられない。シート分割するなってのもエンジニアなら One Fact in One Place なんて常識だし、変更時にテーブル定義書を参照すればいいって、それで十分だという保証はどう取るというのだろう。
さらに現場で使われる言葉を選ぶなら変更性でなく保守性だ。
(4)で中身のないことにページを裂くなら、(3)でセル参照やマクロを用いた自動転記を紹介しないのは何故だろう。それこそドキュメントを標準化することによる恩恵だというのに。
…と、いうようにツッコミどころ満載。
一般的なドキュメンテーションに関する本や実践性の高い Excel 本、トヨタ生産方式のホワイトカラー適用指南書を選んだ方がよい。
具体例も不足
著者に文章力・構成力があるのか疑問を感じた。
例えば、「SEのための文章力基礎講座」なる章があるが、その中に「データシミュレーションのススメ」というテストの一種の紹介を、中途半端な内容でなぜ含めたかわからなかった。
また、10ページ最後に「・・・その答えは・・・」の前後のつながりと文の表現が私には不自然に感じた。
その他、「付加価値」という表現が誰が何を基準としてのものかはっきりせず、「付加価値は『プログラム開発のみである』ことを自覚すること」とはどういうことなのだろうか。要求定義、分析、設計には、著者の「付加価値」がないのだろうか。
著者自身が、「文書力の3つのポイント」として著していることと矛盾する表現が多い。
例えば、「自動化(ニンベンのある自動化)」という表現の「(ニンベンのある自動化)」の意味はわからなかった。
「レビュー」の意味についても著者の世界での話となっている。
全般的に、著者のかなり偏った知識でもって記述されている。
特に開発工程に関しての説明・表現は不適切で、さらに著者自身の考え方が古い
(著者が著したかったであろう開発工程自体が古いという意味ではない)。
開発工程の各段階で必要となるドキュメントの理想的な記述項目やフォーマットを著したものでもないし、「模倣」する「システムドキュメント」の種類はほんの少数しかなく、「徹底活用」するには無理がある。
著者の部下向けに書かれた書物であろうか。
徹底活用という主旨とは違いますが使える本です。
個人的かも知れませんが徹底活用と言われると“外部設計書を運用マニュアルに簡単にシフトできる書き方”とか“外部設計書をそのまま結合テスト計画書に引用できる書き方”なんてものを想像して本書を購入しましたが「ドキュメントの標準化」をベースにかかれている本です。
「有効なドキュメント標準化のしくみ」を持たないシステム関連の企業や部門が標準化を考えるにはかなり具体的でわかりやすいと思います。機能分類(GUI、バッチなど)ごとに用意する設計書を変えるところなどはきっちり納得がいきました。
結構お勧めだと思います。タイトルと内容が違うと感じたので星4つです
実践!システムドキュメント徹底活用―設計・構築からテスト・運用まで
よくわかるMicrosoft Office Excel 2003マクロ/VBA入門
Amazonでのコメント:うちのパソコン教室採用テキスト
マクロ・VBAの作成方法入門編です。
ステップアップ方式で、操作を自動記録するマクロの登録からVBEを使った手入力プロシージャプログラミングへと移行します。
IfやSelect Caseを使った判断分岐処理、Do Loop や For Nextを使った繰り返し処理、excel特有のセルの操作と、基本的な操作が学べます。基本的なプロパティとメソッドの多くが学べます。
この本の後は、実際の業務に合った関数やプロパティ操作を別の本かVBのヘルプなどで覚えることになりますが、基本がわかっていれば、関数やプロパティを置き換えるだけで実務で使えるプログラムができます。
VBの本来の基本であるフォームの作成が出てこないのが残念です。
よくわかるMicrosoft Office Excel 2003マクロ/VBA入門