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ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方

ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方




Amazonでのコメント:情報がお金になる?
ピント来ないのが本音だろう!

情報をお金にするといった考えである。



ただ、セールス文などの書き方には驚きがあったのも事実。

売れるセールス分の構造などには目から鱗である。



この本が出たときに感じたのだが、

日本にも少し違ったお金稼ぎの方法が出てきたのかもしれない...



情報起業家を志すものなら読んでおくべき一冊
「情報屋」店主として本は結構読んでいます。



現在の日本の情報起業家で一番稼いでいると言われている菅野一勢氏の著作。



現在の殆どの情報商材はこの著作の元になった情報商材のノウハウにそって作られており、情報起業家を志すものなら読んでおくべき一冊。



ちなみに私も最近(になってようやくとも言う^^;)読みました。



余りにもこのノウハウにそって作られた商材が巷にあふれており。

また、元々私は差別化戦略で独特の販売手法を用いている為直接このノウハウを用いる事は無いと思いますが、

やはり知っているのといないのでは全然違うと思います。



特に絶対に失敗しようがない部分についてのノウハウに関してはなるほどと唸らされました。

呆れて開いた口が塞がらない。
スゲー時代だな、と思った。

別に倫理とか常識観を押し付ける気はないし、金持ちを批判する気もない。

ただ、エセ詐欺師が胸張ってこんな本を書いて、「あなたも詐欺まがいの情報を無責任に売って粗稼ぎしませんか?」みたいな本が堂々売られている国って凄いよなあって驚いた。

内容はまさに圧巻。開いた口が塞がらないことのオンパレード。

まるで、荒野の賞金稼ぎが、賞金首の出没するところとその殺し方を事細かに書いている本という印象しか受けないのである。

きれいな表装で、真っ当な表題だが、内容は世紀末的である。別冊宝島の「あぶない○○」レベルと思って間違いない。

ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方



改労働時間短縮の方法と実務―完全週休2日制実現のために

ひとりでできる個人事業者の確定申告 (平成18年3月15日申告分)

技術系ベンチャーのイノベーション評価法

技術系ベンチャーのイノベーション評価法




Amazonでのコメント:ベンチャー関係者必読
資金供給サイドに勤務する私にとって、従来の技術系ベンチャー企業の評価は、実務経験や個人的なカンに頼っていたように思えてなりませんでした。本当にこれで良いんだろうか?技術は本来どう評価すべきなのだろうか?
ところが、この本は、学術的な見地からの技術系ベンチャーの評価法を論じており、私に大いなる示唆を与えてくれました。技術系ベンチャー企業を科学できることがわかり、目からうろこが落ちました。今後の仕事に大いに役立てそうです、皆さんにもご一読をお薦めします!

起業家や金融マンにお薦め
『金融のプロがみたベンチャービジネス「成功と失敗」の分岐点』の著者の新著。新製品を開発するベンチャー企業の評価は、外部の人間にとって非常に難しい。ハーバード大学ビジネススクールのマイケル・ポーター氏の「競争戦略論」や同クレイトン・クリステンセン氏の「イノベーション理論」を、豊富な経験とデータ検証によって昇華した著者が、独自の事業性評価法を展開、研究開発型ベンチャー企業の事業リスクを測定する方法を伝授してくれる。前著に続き、具体例もふんだんで、起業家やベンチャー企業の目利きを志向する金融マンにお薦めの一冊と思われる。

現実からほど遠い
ベンチャーの成功確率は日本でも、米国でも極めて低い。この図書の方法論で果たして実際のベンチャー企業を評価して、何の意味があるのだろうか?米国では、ベンチャー企業の「マネジメント・チーム」つまり「人」の評価のウェイトが高い。ベンチャーはわずかな経営資源でまるで一輪車に両手から肩まで大荷物を抱えて凸凹の坂道を失踪するようなものだ・・・。そのような状況で信頼できるものは、経営陣の実績、ポテンシャルしかない。技術は1時間後には陳腐になるかもしれない。ビジネスには旬がある。大切なことはその旬と素材を見極めること。

技術系ベンチャーのイノベーション評価法



遊ぶヤツほど出世する―若きビジネスマンに捧げる これぞゆとりの文化学

バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革

バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革




Amazonでのコメント:中身はいいのだが
バランススコアカードを理解するうえでは重要な本である。忙しい人であれば各章のまとめだけを読むだけでもいい。

しかし読みにくい。1章読むだけで疲れるし、翻訳する上でもっと的確な表現があるはずだろう、とつっこみながら読んでいる状態。もっとすらすらと読めるようにして欲しい。

BSCの古典です
オリジナル版が1996年に出た本ですが、Kaplan & NortonのBSCに関する最初の著作であり、BSCの中では「古典」にあたる本です。これから、BSC がどれだけ定着するかは分かりませんが、BSCを語るなら、この本は読んでおきたいところです。

日本(の会社)は、良い意味でも悪い意味でも、好き勝手にどんどんBSCをアレンジしていくのが好きなので、時々ふと、そもそもBSCの本質って?と立ち返りたくなったときには、この本に当たるのが良いと思います。

新しい情報提供機能としての管理会計
 現在のビジネスは変化の激しい、怒涛の時代に突入したといっても過言ではない。しかし20世紀半ばに基盤が確立した原価計算システムやマネージメントシステムでは今のビジネス環境においては時代遅れだ。それどころか本来は情報提供機能システムが「情報提供機能」の役割を果たしていない。

 そんな問題提起がされる中、企業経営者に役立つ情報低機能とマネージメントシステムをか兼ね備えた管理会計システムが「バランスト・スコアーカード」である。その「バランスト・スコアーカード」についてケーススタディーを多様してわかりやすく説明したのがこの本である。

翻訳のひどさ、どうにかならないものか。
本来ならば、BSCを学ぶものにとっては必読書になるべき本なのだろうが、如何せん、翻訳がひどすぎる。読みにくい。文章がこなれていない。会計学および経営学にとって画期的な本であるだけに、残念に思えてならない。原著者であるキャプランとノートンの業績を正当に評価するためにも、翻訳者を替えて改めて訳しなおすべきではないだろうか。キャプランとノートンの功績に対しては、星5つ。翻訳のひどさによりマイナス星2つ。その結果星3つ。うーむ、それにしても悔やまれる。

バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革



「株」1億円への挑戦―シンデレラ波動投資法が約束する

円高「もうひとつ先」が読める

TEAM AMERICA [FP-1468] [ポスター]

大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた (ワニ文庫)

大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた (ワニ文庫)




Amazonでのコメント:天才は天才を知る&類は友を呼ぶ・・・のかな?
 以前TVに出演されていた黒木氏が盛田氏の活躍や魅力を自分のことのように嬉しそうに話をされているのを見て、TVを通してでも黒木氏自体の頭の切れや魅力にあふれていらっしゃる様子が伝わるのに、その人がそれほどまでに惚れ込まれている盛田氏とはどんな人なのか?と興味を持って読んだ本。 
 黒木氏が人間的魅力あふれ器の大きな盛田氏と出会い、内に持っていた能力を最大限に発揮する場を得ることができて、生き生きとソニーで仕事をされていたのが良く伝わってきました。井深氏と盛田氏の絶妙のバランスやエピソードも大変ほほえましくて楽しく、ライバルだったと言われる松下氏との関係も盛田氏のすぐ側にいた人ならではの視点で書かれているので興味深いです。
 筆者の黒木氏は盛田氏のいたソニーだったからこそ、その能力を伸ばす場を次々に得られ存分に活躍された方で、もし同じ時代に他の会社に中途採用されていたら、その個性と能力をこれほどまでに開花できていたのか?と言われたらNoのような気がします。
 この本を読めば読むほど盛田氏の人間の器の大きさを感じ、そんな人と出会えた人の幸運を感じずにはいられない本です。

しかし独立して事務所を持った黒木さんのその後の活躍はもうひとつ。
デイザナーとしてソニーに中途採用された黒木靖男の自叙伝。

彼は中途採用でありながら最後はソニーの関連会社ソニー企業の社長にまで上りつめる。

しかしこの人は自分がウォークマンを開発したと自画自賛するんだけどほとんどのソニー本では工場のメカニックマンが自分用に作ったのを盛田が発見して採用したことになっている。
真実はドレ?

ソニーは日本企業で戦後初めてアメリカ市場で株式を公開することになるんだけどその時にはこの黒木氏も先方として乗り込んでいる。
この面子の中には今のCEO出井さんなんかもいるんだがその時のソニーのアメリカでのイメージ戦略において黒木氏は重要な仕事を任されている。
ソニーというとトップの人々の最近のことを語る本が多いのだがこの本は途中採用でヒラから始まった男の視点でソニーが語られているのでおもしろいと思う。

しかし独立して事務所を持った黒木さんのその後の活躍はもうひとつ。

ソニー・スピリッツ!
井深、盛田、二人の天才とソニー黎明期から共に行動した作者の自伝。
 作者自身もすごい人であの「SONY」のロゴデザイン、ウォークマンなどの製品デザイン、クリエイティブ部門の責任者としてソニーのイメージを形成した立役者である。

 作者の目から見ての盛田の未来を予見する能力、人徳、行動力などが赤裸々に語られているので興味のある人はぜひ読んで下さい!

大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた (ワニ文庫)



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