株式投資・外国為替取引情報に役立つ本を紹介するブログ

デリバティブ・リスク管理―最新ALM手法‐VAR‐の導入

図解わかる 生命保険〈2006‐2007年版〉

さすが!と言われる話し方・聞き方のビジネスマナー―「敬語の使い方」から「評価アップのひとこと」まで

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学




Amazonでのコメント:株式投資の必須入門書
株式投資への取り組み方や考え方、そして素晴らしさを教えてくれる本です。

彼はファンドマネージャーとして素晴らしい成績を収めていますが、その事以上に企業の業績だけでない「企業の見方」を教えてくれます。

特に「週末の家族との買い物が最も重要な企業調査」や「娘が着ているシャツのメーカーがいつも同じ事に気づけば1000%のリターンの機会を失う事は無かった」など個人投資家でも参考になることが非常に多く散りばめられています。

長期投資の素晴らしさや知っている銘柄への投資の重要性など非常に参考になることを多くの具体例を交えて教えてくれます。

株式投資を始めた頃に読んで感銘を受けた本
株式投資を始めた頃に読んで感銘を受けた本です。米国の伝説のファンドマネージャーの著作。株式投資のあり方について、著者自身の経験を中心に整理した内容。本を読んだからといって、その内容や方法をすぐに自分自身で活用するということは、実力も経験もない者にとっては無理ですが、本気で株式投資を行っていこうとするのであれば、その前に読んでおいて損はないです。確か、この本の監修は野村の酒巻氏がしていたはず。なんとなく感慨深いものがあります・・・。
「株で勝つ」「すばらしき株式投資」などの著作も基本的には同じ趣旨の内容だと思います。

銘柄選びエッセイ
 全米No1ファンドマネージャーの銘柄選びエッセイです。

 「エッセイ」とは見たこと聴いたこと感じたことを深く掘り下げて、できるだけ簡単・明瞭な形で表現するものだそうです。とすると当書はまさにピーターさんのエッセイです。

 バブルも暴落もあった数10年にわたるピーターさんの投資経験が生き生きを書かれています。
 「法則」という題名であり、また本文中にも21もの「ピーターの法則」が記述されていますが、決してテクニカルな文章ではありません。論点がぼやけたダラダラした文章で、買いたい銘柄とその理由をピーターさんの頭に浮かんだ順で書いているように見受けられます。

 といって批判しているようですが、読み物として面白く銘柄選びの考え方を多く読み取ることができます。それは、「逆張り・順張り・ファンダメンタル・テクニカル」というような一方的なものではなく、心構えのようなものです。

 全米No1ファンドマネージャーの頭の中を覗き見ることが出来る良著です。全ての投資家にお勧めです。

自制心
 何がすごいと挙げるとしたら特定の手法に固執しない事なのではと。(原則は変わらないが)すごい本なのは分かるが、何がすごいのかイマイチ分からない。そこが分からなければ、本当の意味でリンチ氏から学びとる事が出来ないような気がしました。



 個人としては、株・債券・MMF。その時々の最良と思える商品と付き合ってゆければいいなと。(2007年、現状ならば債券25%・MMF50%・日本株式25%)投資にスタンスを置きながらいつでも投機が出来るように身軽でありたいです。

勉強になります。
最後のほうがちょっと間延びした感じがありましたが、色々とためになりました。いくつかの特徴別にファンドを識別しそれぞれに投資し、リスクヘッジするとかは、お金が貯まったら是非トライしたい方法ですね。

“株で勝つ”を買った人にもお勧め
日本ではピーターリンチのような成功者はいませんから、ぜひとも彼の貴重な経験から

学んだ方がいいでしょう。

新しい情報も入っているので“株で勝つ”を読んだ人にもお勧めできます。株式投資は

上手くいってるときも、低迷しているときもあるので、低迷しているときにこの本を読めば、

多くのヒントを与えてくれますし、突破口も見えてきます。『バフェットの銘柄選択術』と

ピーターリンチの手法を組み合わせれば、より良い投資基準が作れるでしょう。



具体的には、

・成長ストーリー(仮説)が描ける見通しの良い企業(ピーターリンチ流)。

・10年後の予想利益と予想株価が算出できるくらい、当期利益が安定して力強く伸びてる企業(バフェット流)。



以上の2点が揃い、市場の下落や一時的な問題の発生で売り込まれて

割安になっているときに買えば、期待リターンがさらに高くなります。

投資では、長期でもてる忍耐力と、いざという時でも、

あわてずに冷静に決断できる肝っ玉が大切ですね。

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学



超図解 ひと目でわかるマルチメディア業界マップ〈96年度版〉―「電脳戦国時代」の覇者はここだ!

情報通信アウトルック2006 IT大融合の時代

敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスを掴むゴマスリ術―この一言で相手は動く!!

敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスを掴むゴマスリ術―この一言で相手は動く!!




Amazonでのコメント:外資系で、米国人がやっているのがこれ。Make your bosses look good!
この本を読んでみて、まず思ったこと。「うーん、外資系のアメリカ人で偉くなる人たちは、確かに皆これやってるわ・・・」

ゴマスリ、というと、とても日本的な響きがするのですが、いえいえとんでもない。(欧州系のことはよくわからないのですが)私が知っているアメリカ系の外資数社では、まず「上司をlooks goodに見せるようにしろ、それが自分にとっても結局プラスとなる」というのが暗黙の了解でした。アメリカ人は、日本人以上に臆面もなくゴマをするんですよ、これが・・・。

そんなことを思い出しながら、つらつらとページをめくっていたのですが、ここで著者が言っている”ゴマスリ”というのは、つきつめると相手に対する誠意や、相手と自分との関係をよりよくしたい、という思いに繋がっているようです。そして、その思いを、行動で効果的に示したらどうしたらいいか、というのが、実践的に、分かりやすく書いてあります。読めば、明日からすぐ実行できることが、ひとつ、ふたつは見つかるはず。そして、実行したら、相手も自分もいい気分になれること、請け合いです。(私が特に気に入ったのは、『上司の得意分野・苦手分野をしっかり把握して、得意なところはおまかせしてしまう。苦手なところはフォローする』というところ。書くと普通ですが、これは効きます。)

私自身は、読んだ後、なんだか自然に謙虚な気持ちになり、最近ちょっと自分は驕っていたな、少々冷戦状態だった上司に明日はこちらから歩み寄ってみよう、という気に自然になれました。歩み寄ったら、確かに気分が良くなりましたよ。良くも悪くもさっと読めてしまう内容なのでこの値段はどうだろう、と思い、星4つにするか迷ったのですが、やってみて実際に効果が出たので、星5つです。

ゴマスリはコミュニケーションツールの一つ
コミュニケーションツールの一つとしてゴマスリについて書いた本。

ゴマスリなんてしなくても自分は一人で仕事が出来るんだと思っている人、これを読めば考え方が変わるかも。

周りの人と上手くコミュニケーションがとれずに悩んでいる人、これを読んで実践すればコミュニケーションの達人になれるかも。

『ゴマスリ』という一見するとネガティブな意味に思われがちなフレーズをコミュニケーションの一つの方法としてとらえている所が新しい見方だと思う。
本の構成が中谷彰宏氏の著書に似ているのが少し気になったが、とても読みやすいと思う。
すらすらと読めるお薦めの一冊。
読むだけじゃなく実践しないとダメなんだけど。

ゴマスリは人間関係の潤滑油
この本を手にして中身をごらんになられた方はラッキーな方です。なぜって、それはゴマスリという一見、ネガティブというか、何かいやらしい気すらする表現からは想像を超えた、素晴らしい人間関係の潤滑油ともいうべきヒントの数々が載っているからなのです。

手に取りやすいこの本をぱらぱらとめくった私は特に、「部下としての役割に徹しきれる人が、チャンスを掴み出世する」のページになるほど、っとはまってしまいました。そうなんです、この著書の言うとおりの意識をもって仕事をすればどれだけ落ち着いて仕事ができるサラリーマンがふえることでしょう。私は是非著書に、次は、家族に関するゴマスリ術についても書いて頂きたい、そのように思う次第です。そうです、ゴマスリストと自称している著書は、唯一そのつれあいにはゴマスリを怠っているとあとがきで書いておられますが、家族との関係においてもゴマスリのスキルが生かせたなら、どれだけ幸せな家庭が増えることでしょう。

それはさておき、この本はゴマスリ術が知らない人にはそれなりに啓発の書となること間違いないですし、またほとんど無意識のうちにゴマスリができている人にとっても、ゴマスリを理論化、体系化できているこの著書が大変参考になるのではないかと思いました。おススメの一冊です。

敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスを掴むゴマスリ術―この一言で相手は動く!!



FP技能検定教本3級〈3分冊〉不動産

しない・させないサービス残業

しない・させないサービス残業




Amazonでのコメント:諦めずに行動を
今まで不当な扱いをされてきた労働者はどのくらい居るのでしょう?
このような不景気になり、経済事情の悪化とともに法律によって保護されている筈の労働者が、雇用者によって虐げられ踏み付けにされています。
顕著なのは、業績悪化を理由にした時間外手当の不払い・人員削減です。

この本は時間外手当の不払いに重点を置き、いかにしてサービス残業の呪縛から逃れるかを説いています。どこへ相談に行くか、その方法、様々な立場(現就労者・その妻・退職者)による告訴状の書き方まで載っています。
泣き寝入りをするのはもうやめて、諦めずに行動を起こすべきです。

しない・させないサービス残業



MOTの真髄~イノベーションはここから始まる

MOTの真髄~イノベーションはここから始まる




Amazonでのコメント:知財立国のヒントは
中国が技術と低コスト労働力と底知れないマーケットで失われた10年から脱していない日本を呪縛している。そんな中で知財立社、知財立国のスローガンは声高く唄われているが、具体的な解決の方法は何か。この本はその答えを受身で待っているビジネスマンにビジネススクールのカリキュラムのようにずばり答えてくれる訳ではない。百花繚乱ではあるが、あらゆる角度から、ケーススタディが紹介され、読者はその中からヒントを探せる座右の書となるかもしれない。本書の編集部が名言しているように、読者もこのムックの筆者になりうる双方向の場を目指している。

実践者たち
いやいやこれは読み物として面白い

かるく内容を確かめて(教科書でないのを確認)購入したが

想像以上に入り込めた。なによりこの構成がよかった

なぜMOTなのか、技術者達の寄稿論文はとても参考になりました

実際になにを考え・なにを思うかそこに触れられたのも良かったです

MOTについて知りたかったので満足できる内容でした

MOT初心者の参考書
最近よく聞くMOTとは何かを雑駁に読み取るには好適な書籍です。企業経営者・研究者・技術者や大学・公的機関の方々の記事で構成されているため、様々な視点から見たMOT関連知識が見渡せます。一方で、MOTを体系立て手学びたいと考えている方々には物足りないかもしれません。教科書ではなく参考書(雑学的なエッセイ集)として読むと良いかもしれません。

MOTの真髄~イノベーションはここから始まる



次のページ

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ