最新版FP用語HANDBOOK
Amazonでのコメント:とてもわかりやすいです!!
あまりFP用の辞書がないのでそれほど比べられはしないのですが、
この辞書は厳選された重要な単語が選ばれているという点と、漢字の読み方もすべて書いてあり、説明もとてもわかりやすい。
お薦めです!
わかりやすいです
FPの用語は覚えなくてはならないものがたくさんあります。新しい経済用語は次々と生まれてきます。この本は要点が絞ってあって、わからない単語を調べるのにとても便利です。
9月の試験に向けて通勤通学途中のお供等に、ぜひ利用してみてください。
がっかり
とにかく法律用語に弱い。
ハンディタイプはいいとしても、中身までハンディタイプにするなよ、と言いたい。
用語として載っている単語もFPの参考書を読んでいれば当然に分かる内容ばかりで、久々に「買って損した」と思わせる珠玉の一品です。
OKですか?FP21世紀研究会の方?
最新版FP用語HANDBOOK
個人投資家のための「株」勝利の方程式―相場の転機はここを見ろ!チャート、分析ツールを使って的確に売買しなさい
Amazonでのコメント:「方程式」はちょっと大げさでは
株式投資の入門書であり、株式市場に特有の信用評価損率、騰落レシオの見方など参考になるヒントが数多くあります。本書に書かれていることの多くは「勝利のヒント」ではありますが「方程式」というのは大げさな気もします。
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個人投資家のための「株」勝利の方程式―相場の転機はここを見ろ!チャート、分析ツールを使って的確に売買しなさい
財務諸表の見方
Amazonでのコメント:提出書類の詳細に行くか、財務分析の詳細に行くか
「財務諸表の見方」と一言で言っても捉え方はいろいろあると思います。商法(会社法)・証取法で開示が要求されている書類全般(この場合財務諸表に限りませんが)についてその内容を説明するのか、財務諸表の数字を使った財務分析の手法とそれによって見えてくる企業の実態について説明するのか、・・・。残念ながら、本書は少し中途半端に終わってしまっているかなという印象を受けました。
「あくまで入門書」と言われれば確かにそうならざるを得ないのかもしれませんが、同文庫に類似の文献が多いこともあり、本書の位置付けがやや難しいところかなという感じです。
財務諸表の見方
新人SEのための「基本情報技術者」入門
Amazonでのコメント:基本情報技術者/初級シスアドにこれから取り組む方にお薦め
基本情報技術者試験を題材として、コンピュータ技術の基礎を勉強する本。
・実際の試験問題を題材としている(1単元に1,2問出題)
・1単元の量が10頁程度と手頃(全部で30単元)
という点で、取り組みやすい本です。「基本情報技術者/初級シスアドを受けたいけど、厚い問題集を見ているとやる気が失せる」という人には特にうってつけだと思います。怠け者の私でも、珍しく1通りこなすことができました。
勉強したくなる!
「PCは触れるけど仕組みは解らない」「PCを勉強したいけど何から始めたらいいのかわからない。」そんな私でも解りやすく読めた本。
コンピュータ書籍はある程度理解している人をターゲットに書かれていて「入門」と言う言葉に散々騙されたけど、この本は本当の「入門書」でした。CPU・メモリ・記憶装置等「ハードの仕組み」から入り、
2、8、16の「進数」、負数、2の補数、マスク演算、論理「演算」
等、絵を使い出来るだけ万人にもわかりやすく丁寧に解説されています。この本を読んでよかったと思います。
新人SEのための「基本情報技術者」入門
金融大統合時代のIT戦略
Amazonでのコメント:IT関係者は読むといいよ
IT業界で金融に関わる人が読む本。
金融側の考えをニュースリリースなどの視点からまとめている。
金融におけるITって、現状だと結局なに?
といった問いに非常に簡潔に答えている。
さらに、一般企業におけるITってそもそもなに?
に答えている本。
広島銀行、静岡銀行の成功事例
著者は元野村総研のコンサルタントで、内容から推察するに、地銀のシステム開発に近い立場にいたようである。地銀のシステム開発市場では、IBM、NEC、富士通などいくつかの陣営が覇を競っているが、本書では日本ユニシス(+野村総研)陣営を扱っている。
おおよその内容は以下のとおり。
◆取引のオンライン化、事務の効率化はいくところまでいった。今後はコア業務以外をアウトソースするとか、複数の銀行で共同化する方向に進むべきである。また、取引先のキャッシュフローに積極的に絡んで事務の効率化、活性化に取り組むべきである。
◆みずほ銀のシステム統合や、信金次期システム構想が頓挫したが、その原因は経営陣のリスク把握が不十分だったり、ガバナンスが機能していなかったりと、おそらくは人災であろう。
◆銀行はITに多額の投資をしながら、収益になんら貢献していない。地銀のIT投資が経費に占める割合は15%くらい。人件費はぎりぎりまで削減してきて、あとはIT費用しかのこっていない。これを劇的に減らすにはシステムの共同化、オープン系システムの導入が有力な解である。
◆広島銀行と福岡銀行のシステム共同化、百五銀行のWindows基幹システム、静岡銀行の次世代システムの成功事例の紹介。
◆次期基幹システムを成功させるには、業務モデル、IT戦略の長期展望をもち、実績とバランスに優れたコンサルタントを選択し、よいベンダー(=提案力+オーガナイズ力+PM力)と付き合うことが重要。
広島銀行や静岡銀行の事例などは、著者が直接関わったのだろう、きちんと伝わってくるものがあった。逆にみずほ銀や次期信金の失敗への言及は、独自データがないため憶測の域をでず、ほとんど参考にはならない。全体として平易ではあるが、IT戦略としての新しい切り口はなく、広銀、静銀の事例が参考になるにとどまった。
金融のITがどうあるべきが考えるきっかけに
難しいことをわかりやすくが著者のモットーであるように、非常に明快な文章である。銀行のシステムは非常に大きく、内部の人間でも理解しているのは部分的であることは多い。故にシステムを第三者的に考える機会はなかなかないものであるが、本書はその糸口を与えてくれる。システムの詳細について書かれているわけではない。しかしながらシステムのあり方を考える上で、どのような観点からとりかかれば良いのかという点については非常に良い参考になると思う。金融のIT関連の仕事に興味がある人にとっても、業界の具体的なイメージを持ちやすくなる。銀行のITについてこれだけわかりやすくかかれた本には未だ出会ったことがなかったことより、非常に興味深い一冊であった。
金融大統合時代のIT戦略
ビジネス文書技能検定受験ガイド3級![]()
Amazonでのコメント:参考程度に!
このガイドブックでビジネス文書検定の勉強をすると、実際に検定を受けた時は検定問題のやさしさに驚くと思います。このガイドブックの難易度は高いです。私が検定を受けた際、難しいと感じた問題は都道府県の名前を書くところだけでした。その他の問題は3級程度であれば実問題集で事足りると思われます。しかしながら、実際に会社等でビジネス文書を作成する際には大変参考になるでしょう。
結構分かりづらいです
問題集さえあれば何とかなるんじゃないか?と思う内容
もしくは秘書検定3級併用して受けていれば
この問題集はいらないと思う。
正直分かりづらい
ビジネス文書技能検定受験ガイド3級