プロカウンセラーのコミュニケーションが上手になる技術
Amazonでのコメント:基本が分かる本
この本は3度読みました。
主に聴く技術の基本や自己主張のポイントや少しコーチングを紹介しています。
読みやすくすらすら読めてしまいます。
自分は今いろいろと聞く技術の方を興味本位で勉強していて、得に知りたかった基本中の基本といえる非言語コミュニケーションについて知れたのが良かったです。
得にそこまで詳しくは書かれてないんですが^^。ただ非言語コミュニケーションを詳しく紹介した本というのもなかなか見当たらないですし・・・
ただ僕みたいな人にはありがたい本でした。
非言語といえば、コミュニケーションの中で65%を閉める非常に重要なところなので言語で伝わるのはわずか35%ともいわれています。そこだけでも知れて良かったです。
聴く技術の方はまーまーという感じでした。そこまで詳しくは書かれてなくあくまでも初めて知る人向けのような感じでした。
コーチングの方はあまり詳しくはないんですが、基本中の基本を軽く紹介してくれているという感じでした。
でも基本が学べるという点でおすすめです。
すべてはコミュニケーションから
職場、家庭、どこにおいてもコミュニケーションと言うものは存在し、かつ、もっとも重要な事柄の一つであるということを改めて認識させられる。
本書の記載どおりにやれば万事うまくいくとは思えないが、十分参考になると思われる。コミュニケーション技術とは、決して習得が難しいものでは無いと思える。ただ、それを如何に実践し、経験を積んでいくかだと思う。
読む価値はある一冊です。
気付かせてくれます。
とても素直に読む事が出来ます。普段人間関係において忘れがちな事を気づかせてくれます。コーチングなどを良く知らない私でも取り入れられそうだなぁと思ったくらいで中々参考になりました。
はがして使う!建設業経理事務士精選模擬試験 2級
Amazonでのコメント:直前対策に最適!
はがして使う(簡単に本体から切り離せる)タイプなので、本試験に近い形式で解けます。コピーもしやすいので何回も繰り返し練習できます。
過去の出題パターンを分析して作られた予想問題なので直前対策にピッタリだと思います。
中小企業経営者と新規事業者のための知らないと借りられない融資の掟
Amazonでのコメント:起業家にお勧めの本
事業を立ち上げる時、融資や助成金については必死で情報を
集めて、そして事業計画書や返済計画を練ると思いますが、
それをする前にこの本を読んでみると、ひょっとしたら必要のない
工程を省いて効果的な作戦を練れるかもしれません。
金融とは月とスッポン状態だったヒヨコ起業家にはお勧めです。
私もこの本を読んで色々と学びました。読まないと知らないことも
沢山あります。書き方もやさしいし、分かりやすいです。
金融機関は借り手が選べ、まさにその通りと納得します。
まじめに書かれている。読む価値あります
銀行融資の本としてはまじめに書かれてる一冊。
「リスケジュールは最後の手段」など、あたりまえだが、
それに反することも記載されてる同類の書籍に比べ、常識的。
実務的でないようでいて、とっても実務的。
その真摯な内容に、感心しました。
ブレイクアウト!―ハーバード・メディカル・スクールが教えるNo.1自己啓発原則
Amazonでのコメント:原理は一つ。あとは応用先がたくさん。
この書籍で薦めている「ブレイクアウト」の方法は下記のようなものです。
1.問題の解決に向けて苦悩・苦闘する
2.過去の考え方を断ち切るためのスイッチを入れる
3.スイッチを入れることにより"ゾーン"に入る
要するに、より高い次元での問題解決を行うためには、さんざん努力したあとでそのことを一切忘れてしまうようなイベントを入れることが大切だそうです。それによって、新たな思考回路が発生し、その思考回路が"ゾーン"と呼ばれる能力の高い領域において問題解決を助けるという仕組。
かつて、運に関する書籍を読んだときに、「さんざん努力した人間に運は宿る」という説をよく目にしました。何かこの書籍の考え方に近いものを感じます。
従来の思考回路を断ち切るイベントが偶発的に現れた人はそれを「とても運がいい」と感じるのでしょう。
この書籍では、それをできるだけ意図的に起こすための工夫をすることを薦めています。自分が煮詰まったときにその思考を断ち切るためのスイッチ。自分も用意しておきたい。
インターフェース革命
Amazonでのコメント:いまいち
「顧客接点」や「コンタクトポイント」のワードに惹かれて買いました。
とくにサービス産業における顧客接点について書かれているようだったので、サービスマーケティングの勉強を
したい私にとっては期待大だったのですが、結論的にはイマイチでした。
内容は、顧客とのインターフェースにおいて、最近とても高度に発達してきている機械(Web、ATM、双方向音声応答システム etc...)を
もっとうまいこと活用してコストを下げるとともに、人間の感情にまで訴えるような魅力ある対応をしていこう、というもの。
「最適・最強のインターフェースシステムを徹底検証!」としていますが、ぜんぜん徹底検証していない気が・・・
高度に発達した機械をもっと活用しようと言うことには異論ないですが、そのことだけで「最適・最強のインターフェースシステム」が
できるとは思えません。
結構厚い本の割には中身の薄い本でした。
ただ、サービスやインターフェース(顧客接点)の重要性を説いている第2章の途中くらいまでは、なかなか良かったです。
究極の低位株投資術 FAI投資法
Amazonでのコメント:検証ができない
多くの示唆を与えられますが、買い銘柄を間違えた時はその時点で切れば良いですが、銘柄は正しいのに買い時を間違えた時(底値のつもりが違った時)どのくらいの期間でどの時点で見切りをつけるかなどのいわゆる損切の概念がないので、はたして大丈夫なのだろうか?という疑問も沸きます。そして超長期投資法ゆえその疑問を検証できないのが最大の懸念事項です。
「安値づかみ」の教科書
FAI投資法とは、「下げきった低位株から、2倍に値上がりする銘柄を発掘して投資し確実にものにする」方法だそうである。FAIとは「Free and Aquired Investor」の略で、「自由にして努力した投資家」という意味だそうだ。
実際にFAIクラブというものが存在し、多くの投資家が資産を気付いたそうである。そのクラブでの売買ルールは公開されている。そのルールなどをまとめたものが本書である。
ルールは30ある。下げきった低位株に投資するため、月足グラフを基本として、相場をかなり長期で見ていく投資法である。一般の投資家は儲けたいという欲が先に立ち、その時々の雰囲気で買ってしまい、その後思うにまかせず、成果が上がらないケースが多いようだ。そうした、なかなか成果が上がらない投資家には、新たな視点、方法論を与えてくれる本として参考にしてはいかがだろうか。
すばらしい成果。ただいま実践中です。
この投資法は林輝太郎氏の著書で名前だけは知っていましたが、この本でやっと知ることができました。
非常にわかりやすく書かれています。たしかにこの下げ相場の中でも、安心してできる投資法です。
手間がかかるのですが、投資も仕事と考えればたしかに当たり前なのですね。