
Amazonでのコメント:減損会計関係本もいろいろありますが
減損会計適用指針について深く知りたいのならばもっと適した本があるでしょうが、減損会計の概要と問題点を俯瞰したいときはこの本は良いと思われます。
新しく、知りたい範囲を広くカバーし、比較的安く、イラストが多いという、私の本選びの基準にぴったりとおさまっています。



・筆者が「人財録」と呼ぶ人脈のフル活用の具体的な手順/注意点
・専門書を含む、具体的かつ斬新な書籍の活用方法(定本/ダブルインデックス等)
・新聞、インターネット、スケジュール等の筆者流の具体的な方法
これらがテーマ毎にまとまっており、さらに数ページ毎に要点が書かれているので、大変分かりやすい。
人脈の活用の仕方、読書の仕方の本は、「二番煎じ」のような、どこかで見たことのあるようなものが多いが、この本は違う。それらを真剣に模索している方には、この!?!?がきっと役に立つだろう。

最近よく耳にする「週末起業」。
その週末起業をしている5人が登場し、自分のサクセスストーリーを述べています。
あくまでも最後は、「やる」・「できる」という自分の決断力にかかっていることを痛切に感じました。
週末起業に関心のある方、気分を味わいたい方はぜひ一読を。
なんだか簡単にできそうな気が
実例も多く、非常に分かりやすく週末起業の仕方が書かれている
なんだか、自分でも週末起業ができそうな気持ちになる本
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と当たる。
一連の週末起業本である。
「週末起業」というコンセプトを発案した藤井 孝一氏が監修、実際に週末起
業した人たちの集まりである週末起業鉄人会の方々が執筆している。
で、これは、もう、具体的なんてものじゃあない。
具体的な話ではなく、実物そのものである。
この本の中に、週末起業の実物が内蔵されていると思うとわかりやすい。
だって、週末起業を考え始めたきっかけから話が始まり、週末起業がうまくい
くために、どんな戦略を立てたかを書く。スタート後の、展開と対策を書き、
さらなる発展を目指して、今後の課題を書く。
週末起業の哲人たちが、各人の週末起業の黎明期から未来までをことごとく語
っているのだ。
ぼくにとっては、最初のきっかけを考え始めるところがものすごくリアリティ
が感じられてよかった。というか、ショックを受けた。
一連の週末起業本には、ショックを受けてばかりだが、極小のリスクで極大の
効果をあげる、胸のすくようなゲリラ的仕事人たちに、尊敬の念を抱くばかり
である。
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と
当たる。うまくいかなくなりそうなときは、絶妙な対策を打つ。
ひとつひとつの策は、みんな、ありふれたものだから、自分にもできそうな気
がして勇気がわいてくる。
文章も、ごくごくふつうの文章だから、「どうだ、すごいだろう」みたいな威
圧感はまったくない。
でも、こうやって、それぞれの鉄人が、自分なりの分析をして、一連の作戦を
立て、それらをずばずばと実行されたのを読むと、とてもじゃぁないけれど、
自分にはできないなあ、とも思ってしまう。
ただただ、鉄人たちの余裕みたいなものを感じるだけである。
それが、この本の唯一の欠点である。
しかし、得るところは大きい。
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