デイトレですぐに儲かる本もう売り買いで迷わない!
Amazonでのコメント:えっ!
ちょっとないぐらい ひどい本です。
デイトレードのことを知りたいと思って買ったのに、
デイトレードのことは「解説していない」といっても過言ではありません。
かんじとしては、いまままで株をやったことないひとが、窓口で株を買うことを想定して書かれた本と言っても過言でもないのではと思いました。
だいたい、デイトレードをしたくてこの本をかった人に、
まるで大手証券でのface to faceの取引を勧める様な誤解をまねく記載は、罪作りです。
ちょっと無責任な本
この本を読んでそもそもデイトレがどうやれば成功するかについて具体的なことは最後までわからなかったのは残念です。過去の値動きを示すチャートを見せて、ここで買え、ここで売れと書いてありますが、そういうのは後付けの解説なのではないでしょうか。たぶんこの本はもうずいぶん株をやっている人向けだと思います。PERやPBRやROEくらいまではわかりましたが、フィボナッチとかダイバージェンスとか%RとかEBITDA指標とかが出てきてかなり高度だと思いました。それから証券会社はこう使えというページに、大手総合証券や中堅証券が「フェイス・トゥー・フェイスの付き合いが魅力だ」のように書いてありましたが、そういう証券会社でデイトレをやったら時間も手数料もかかるので実際は無理なのではないかと思いました。表紙に「短期間に少額で大きく儲ける!」「あなたも大金持ちになろう!」と書いてありますが、内容からしてちょっとあおりすぎというか、無責任な感じがしました。
騙された
表紙のイラストがかわいいだけで全然デイトレについて書かれていません。この本を作った人はデイトレしたことあるんでしょうか。タイトルとイラストに騙されて、本代だけならまだしも、大事な投資資金まで失う初心者が出ないことを祈ります。
iモード事件
Amazonでのコメント:魅力ある人でした
松永さんのiモードに対する愛情が とても伝わってくる良著です。 よく商品に魂を注ぎ込んだと言われるが iモードはまさにその通り。 ただ製品を作るのではなく、自分の 魂を松永さん以下のメンバーはiモードに 注ぎ込んだと私自身愛用の携帯を いつも使っていて思う。
またまわりのプロジェクトメンバーを どう勇気付けて頑張ってきたか
とても仕事をするのに参考になる ヒントがあるのではないかとも思います。 編集者していただけあって読みやすく 非常にいい本で、買いでしょう。
魅力ある人でした
松永さんのiモードに対する愛情が とても伝わってくる良著です。 よく商品に魂を注ぎ込んだと言われるが iモードはまさにその通り。 ただ製品を作るのではなく、自分の 魂を松永さん以下のメンバーはiモードに 注ぎ込んだと私自身愛用の携帯を いつも使っていて思う。
またまわりのプロジェクトメンバーを どう勇気付けて頑張ってきたか
とても仕事をするのに参考になる ヒントがあるのではないかとも思います。 編集者していただけあって読みやすく 非常にいい本で、買いでしょう。
これは偶然の出来事ではなく・・・
著者はiモードの成功理由を良きメンバーに恵まれたからとコメントしているが、これは単にツキがあった、というレベルではないようだ。幸運を呼ぶ、引き込む、自身の力によるものが多大であった、ということが、文面全体を通じて読み取れた。最終ページをめくった後の何ともいえない手ごたえと満足感、これをみんなと共有したいと思わせた一冊。
これは偶然の出来事ではなく・・・
著者はiモードの成功理由を良きメンバーに恵まれたからとコメントしているが、これは単にツキがあった、というレベルではないようだ。幸運を呼ぶ、引き込む、自身の力によるものが多大であった、ということが、文面全体を通じて読み取れた。最終ページをめくった後の何ともいえない手ごたえと満足感、これをみんなと共有したいと思わせた一冊。
普通のことを普通に
あっさりと軽い本で、内容も割と普通で、拍子抜けと言うと変ですけれど、それに近い印象はあります。 だから悪いのではなく、充分に価値はありますが、普通のことを普通に一生懸命にやったんだな、ということが普通にわかる本でした。
まあ、成功の秘密は、work hard と lucky につきるのでしょう。
普通のことを普通に
あっさりと軽い本で、内容も割と普通で、拍子抜けと言うと変ですけれど、それに近い印象はあります。 だから悪いのではなく、充分に価値はありますが、普通のことを普通に一生懸命にやったんだな、ということが普通にわかる本でした。
まあ、成功の秘密は、work hard と lucky につきるのでしょう。
「新入社員」育て―職場の若者心理学入門
Amazonでのコメント:分かりやすくて実践的
人気講師が書いた新入社員育成のための指南書。副題にもあるように、考え方としては心理学をベースとしている。最近、仕事柄、この手の本を立て続けに読んでいるが、分かりやすく実践的という点では今のところこれがベスト。
本書では、最近の若者の思考・行動の特徴や、なぜそうなのかといった背景の事例をたくさん取り上げている。新人に接する機会の多い私にはうなずける事例ばかりだったが、日ごろ疑問に感じていた「なぜそうなのか」という点がこの本でかなりクリアになった。“いまどきの若者”とついつい一括りにしたくなる気持ちを抑え、一人ひとりの“個人”に向き合うことの大切さを説き、また実際に向き合うときのポイントが多く紹介されている。
昨今の若者についての分析・コメントは、やや厳しいと思える指摘もあったが、
その背景には、著者のいまどきの若者に対する思い ―「成長してほしい」「頑張ってほしい」「期待している」― といったものが感じられた。
ゆとり教育世代の大量入社を控え、入社後の教育現場は今まで以上に大変になることが予想される。ウチの会社も新人・若手社員の早期退職防止、教育等々と課題は山積みだ。まずは、新人が配属される部署の管理職に、この本を一冊ずつ配布してもよいかもしれない。
二代目経営塾
Amazonでのコメント:後継者は息子だけではない
著者が取り組んでいる中小企業経営のケーススタディをまとめた1冊です。
中小企業が事業継承するときに起きる様々な人間ドラマが詰まっている感じがします。
親の事業を息子が継いだ事例ばかりでなく、奥さんが継ぐ事例、娘が継いだ事例などなど。
雑誌に連載されていたものばかりでなく、書き下ろしの事例も数多く収録されています。
著者は、NHKの朝のラジオで月に1回程度”ビジネス展望”のコーナーを持っていますが、
その中でも紹介されている内容が含まれています。
著者は日本の中小企業は非常に厳しい競争をして、レベルを上げているのでこれらに活力がなければ、日本の製造業はモノが造れなくなってしまう、と警鐘を鳴らしています。
その中で事業継承に成功した事例は、現在心配を抱えている経営者の助けになるのではないでしょうか。
はじめての金融工学
Amazonでのコメント:雰囲気や概要をつかむにも良い本
確率統計の最低限必要な知識の説明、スワップやデリバティブ、オプション、リアルオプション等の説明のあと、CAPMの説明、ブラック=ショールズの公式の説明がゴールでした。あと、今後の金融工学の方向として「行動ファイナンス理論」や「経済物理学」について、少々触れられています。
オプションの話やCAPMの説明では、式やグラフも出てきますが、
・キモになる最低限のところ(??)だけで、簡潔に説明してある。
・その式の意味するところが、丁寧に説明してある。
・簡単な例を引き説明してある。
ためか、式自体は、ちょっと???のところがあっても、雰囲気や内容は、つかめた気がしました。
複雑なところは、別途のコラムにまとめられているので、読みやすかったです。実際にどのような場面で、何に使われるか、という例も豊富です。
完全に理解できれば良いですが、意味するところや概要が知りたい時にでも役に立つ本でした。(個人的には、後者でした・・・)
はじめてでもわかる
文字通りはじめて金融工学に接する人にはもってこいの本である。むずかしくなく、かつ必要な項目は網羅されている。少しかじっている私にも十分役に立っている。初学者向けとしてはお勧めである。最新の情報も含んでおり、初級者・中級者でも忘れていた項目、苦手な項目の復習となるだろう。とかくむずかしいと思われがちな金融工学をやさしい言葉で書いて説明している点は注目に値する。初学者にとっては数式を見ただけでジンマシンがはしる人も多いはず。特に特異な例を用いて説明している本もあるが、こうしたやさしい説明で、正攻法なものが必要であることはまちがいない。わかる人だけがわかる、わからない人にはわからない学問では非常にもったいないと私は思う。
短く書く仕事文の技術―削り方・磨き方・仕上げ方
Amazonでのコメント:仕事文の演習編
自分は「仕事文をみがく」を先に読んだ。その後で、この本を手にした。書かれている内容はほぼ同じ。
本書の方がより、演習編色彩が強い。例文が多いということ。発行時期が近いせいか、同じ例文も載っている。素晴らしい例文の一つとして選択されたのかと思うが、あくまで、例文の一つなので、重複は避けるべきだったのではないか?
「仕事文をみがく」の方が実践と論理のバランスが良いように感じた。「みがく」を先に読み、その後で、実践編ということで本書を手にした方がよりよいのではないか?書くのが苦手な人は実践しないことには上手くならないので、この本を参考にして実行してみては。
文章を書くのが苦手な人に
本書は、「削る技術」に要点を絞っている.文章を削ることで、簡潔で論理的な文章を書くことを目的としている.実際に文章を削る練習をしてみると、いろいろなことがわかる.しっかり文章を読んでいる.残すべき部分が見えてくる.無駄な表現に気づく.文章を書くのが苦手な人は、ぜひ一度読んでみてください.苦手ではない人には必要ではないと私は思う.
営業は人なり―1年で100億円を稼ぎ出した超プロが教える
Amazonでのコメント:『人』で売るということの本当の意味は・・・
まだ社会人駆け出しの営業マンだった頃、よく上司に言われた言葉が、「人で売って来い!」でした。その頃はまだその意味も良く分からずに、この価格競争の時代に人となりでモノが売れるわけないだろう!そう思っていました。
違ったんですよね!若かりし日々の自分の甘さがよーくわかりました。
人はいつも試されている、という作者の言葉。その頃の私は、試されていながら、自分でその試練から逃げていたんだと思います。
セールスの好循環と説く、信頼・契約成立・儲ける味の3つの要素を得るには謙虚さこそがすべてなんだと思い知らされました。
作者の経験値から発せられるひとつひとつの言葉の意味はとても重みがあります。特に個人営業から法人営業へのシフトはともすると一発ねらいの危険性も含むものだと決め付けていましたが、その効率化、スケールメリットのみならず、傾聴能力、事前準備、情報収集、経営上の課題の顕在化そして共有と、個人営業よりもはるかに高度な能力が要求されてきます。また、ひとりの人間として、自分の人格すらそのマーケットに対してレベルを上げていかねばなりません。そこではきっと、個人の営業に拘り過ぎていては何年かかるか分からない能力を身につけれるはずです。
―営業は人なり― 自分から逃げずに、一期一会の出会いから、人情を解してさらなる上の営業マンを目指して行こうと思いました。
コロンブスの卵?
ざっと一読したのですが、どれも当たり前のノウハウながら、心にくい気配り、心得、そして顧客の立場に立った営業の基本・戦略が包括的に語られていて、参考になりました。さすが、その道の大先達。安直なノウハウ本とは一味違いますね。まことに「営業は人なり」……セールスマンはかくありたいものです。と言っても、小生はセールスの現場とは縁遠いので、25才になる息子に読ませようと考えています。
誠実な語りかけ
この分野は、類書がたくさんある。当然、良書もあれば、この著者は
本当に実戦経験があるのだろうか?と疑いたくなるほど机上の空論を
並べ立てたものもある。
テクニックの本もあれば、武勇伝のオンパレードの本もある。
本書は、具体的な手法のアドバイスもたくさんあるなか、さすが
にこの道40年以上の経験を持った著者の含蓄のある心構えといおうか
悟りに近い話もある。
くどくなく、テンポよく展開される質の高いストーリーはあきらか
に類書と一線を画す。おすすめ。
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